なすおやじに、もしもお休みをもらえなかったらどうするのか尋ねてみました。
そうすると、、、
休むのよ!
と答えました。
えー?でもお休み頂けなかったら、会社をお休み出来ないじゃん?
と言うと
欠勤でいい。
と答えました。
欠勤でいいって、、、潔いわ。笑。
そうだよね。
1年前から計画を立てて、高山祭のホテルは去年の6月に予約したよ。
こんなにも前からお楽しみにしていた今回の旅行。
諦めるとなれば、、本当に残念です。
何とかお休みを頂きたいです。
なすおやじが居なくても、スタッフはギリギリ足りてます。
なすおやじがシフト表を作っているから、そこはしっかり考えてシフトを組んだみたいだけど、、
欠勤でもいいって、、、
普通は言えないと思う。
だって上司の逆鱗に触れたら大変な事になるから。
最悪、もうお前はいらないと言われるかもしれないし。
、、、、、。
思えばなすおやじは今の会社に転職したのは11年前。
卒後就職した東証1部企業から、生まれ故郷の100%子会社へ移籍したのですが、、、
11年前に譲渡されるのを機に転職したのです。
それまでの恵まれた職場環境とは180度違う、地元のオーナー企業に就職して、、、
それまで体験した事の無かった陰湿なイジメにあって、、、
なすおやじは、55歳で辞める宣言を私にしていました。
55歳という年齢はなす太郎が22歳になる年。
そこが親としての一区切りと考えていた様です。
だから56歳の今、いつだって会社を辞めてもいいと思ってます。
我慢できない程、嫌な事が有ったら。
大概の事では怒らない、心の広いなすおやじがそこまで思うという事は余程の事だと思うので。
そんなにストレスを溜めたまま働くと、、病気になっちゃいます。
お金も大事ですが、健康な命の方がもっともっと大事です。
その為、55歳でなすおやじが仕事を辞めらるように準備してきました。
生活を小さくして、、、
幸せ・満足の閾値を下げて、日々の生活を感謝し有り難がって過ごしてきました。
お金に縛られる金銭的に豊かな暮らしより、、
収入は少なくても、お金に縛られない自由な暮らしの方が、、、
豊かな暮らしだと、私もなすおやじも考えたからです。
という訳で、55歳過ぎたらお互い10万ずつ稼いでやり繰りをする予定でした。
でも、、、
移動した離島はなすおやじの心を癒してくれたおかげて、いつの間にか55歳を過ぎていました。
有り難いです。
でも、、、
多大なストレスを抱えるくらいなら、いつだって辞めてもいいと思っています。
額面20万の世帯収入でやっていける自信が有るからです。
だから私達は常識の範囲内で、、他人に迷惑をかけないように気を付けながら、自分達の人生を謳歌します。
勿論、会社に所属している以上、出来る限りの協力もするし、一生懸命の心で仕事に向き合います。
だけど、、、
これからは動けるうちにやりたい事を優先して生きて行きたい。
だから、、、
欠勤、大賛成です。
お給料は有り難いけれど、お休みの方が良いです。
そんなふうに思えるのは、、、
知足安分の精神で過ごしてきたからだと思います。
若い頃の私だったら絶対に有り得ません。
でも、、
テレビも見ないしInstagramも見ないから物欲もわかず、、、、
他人と比べる事を一切しないのが功を奏しているのかもしれません。
女子力は相当低いと思いますが。笑。
でも、、
自分の人生の主導権を握っていたら大概の事にイライラしなくて済むと思います。
生き方は十人十色で千差万別だけど、、、
日本人はみんなと同じを好む傾向にあると思います。
みんなが定年過ぎても働いているから。
とか、、、
老後が心配だから、まだ働く。
とか、、
孫にお小遣いをあげたいから、再雇用で働く。
とか、ネットサーフィンしてるとそんな話しをよく目にします。
おーい!健康寿命を考えてますかー?
いつまでも若い頃の様に体は動きませんよ?
現在、50代後半。
まだまだ体が自由に動ける間に、70代80代になった時に後悔しない様に生きたいものです。
、、、、、。
でも、、、
出来れば、今回のお休みは欠勤扱いにならないでほしい。
後ろ髪引かれながらの旅行は、心置きなく楽しめないから。
どうか神様・御先祖様、力を貸して下さい!お願いします!!
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